机の形でコミュニケーションが変わる


どこのオフィスにもあるもの、それは当然「机」です。
その机の形やレイアウトでコミュニケーションが変わるという話をご存知ですか?
「机」の形と言われてもあまりピンとこないかもしれませんね。

応接室などにはよく重厚な、どっしりとした感じの机や椅子、ソファなどが整然と置いてあったりしますが、そういうレイアウトではどうしても緊張感が漂います。
一説によると机の形でコミュニケーションに変化が生じると、実験で証明されているそうです。

最近ではそういった事を加味してオフィスデザインをする企業もどんどん増えています。
その為、一風変わった珍しいレイアウトになっているところもあります。
よくある長方形の机では何かを決定したり、判断したりするような場面に向いていると言われており、アイディアを出したり、議論したりするような場面では長方形よりも丸形・卵型の机が向いているそうです。

そもそも円形は平和や円満のシンボルだそうで、丸い机にすると和気あいあいとした雰囲気になれるそうです。

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